« 2005年10月 | メイン | 2006年01月 »

2005年11月26日

11月のサーフィン - 3回目

驚いたことに,もう11月のサーフィンはもう最後...

今日は風もなく海面は綺麗で,割と形の良い波でサーフィンが楽しめました.今週は風邪気味で海に行くのをどうしようかとも思ってたんだけど,がんばって行った甲斐は十分にあったかな.

今週から,セミドライの中にラッシュを着ることにしたんだけど,個人的には大正解.波待ちのときも寒くないし.パドリングは重いので大変だったけど.

参加者:2名 ( hide, teppei)
場所:粟生海水浴場@九十九里
天気:晴れ
時間:7:10 - 9:30
風:ほぼムフウ
波:ももセットはら

D1010013.JPG
サーフィン終了後の海の様子.

D1010019.JPG
行きの高速はこんな感じ.

D1010018.JPG
まだ日の出前です.

D1010017.JPG
海に来ると朝日が見られます.でもかなり寒い...

D1010011.JPG
着替えも激写.na○cii君向けサービス写真(笑).

2005年11月23日

ナンバーポータビリティは来年の11月に開始

携帯電話の番号ポータビリティ、2006年11月より開始へ--総務省が意見募集 - CNET Japan

最初は来年の中旬って言ってたので,予定より遅れたのかな.まあ,最近のDoCoMoの囲い込みサービスはこの予定のおかげだろうし,既に恩恵を受けてるから良いのかな.

2005年11月19日

11月のサーフィン - 2回目

ずいぶんと寒くなってきました.セミドライでも少し寒いぐらい.まあ,他の2人は平気らしいが(苦笑).でも,天気も良くて気持ちが良かった.特に前半は形も良いglassyな波だったので楽しめました.後半は波がつながっちゃっていまいちだったけど.

参加者:3名 (fukasawa, hide, teppei)
場所:粟生海水浴場@九十九里
天気:晴れ
時間:8:00 - 11:00
風:ほぼムフウ -> サイドオフ
波:腰セット胸

DVC00019.JPG

2005年11月15日

携帯版Suicaのサービス開始が正式発表

おサイフケータイ対応のモバイルSuica、2006年1月28日より開始 - CNET Japan

個人的には待ちに待った正式に発表.今の携帯はかなりがたが来てるので,これに合わせて携帯の買い替え時期を検討する予定.

ちなみに,サービス名はモバイルSuicaで,主な発表の内容は以下の通り.


  • サービス開始時期は2006年1月28日
  • 運賃のプリペイドカード(普通のSuica)として利用可能
  • Suica電子マネーとして利用可能
  • 定期券として利用可能
  • 特急電車のグリーン券として利用可能
  • 残高や利用履歴のディスプレイ表示が可能
  • チャージや定期券の購入はオンラインで
  • ビューカードのみで支払いが可能
  • 年会費を徴収予定(当面は無料)

ロゴはこれ.

mobile_suica.jpg

2005年11月14日

音声認識インターネット検索サービス

VDS、携帯電話向けに、音声認識インターネット検索サービスを開始 - CNET Japan

携帯電話にむかって、目的のサイトを示すボイスドメイン(企業名や商品・サービス名)を発話すると音声認識技術により、その発話がテキスト化され、目的のサイトへジャンプするためのURLリンクが表示されます。ユーザはそのリンクをクリックすることによって、目的のサイトへたどりつくことができます。

というサービス.ボイスドメインの登録企業から料金を回収するモデルとのこと.うーん.特許とか出してるんだろうなあ.

個人的には,Google Adwordsのように,登録する単語によってオークションがかけられるような枠組みがあっても面白いと思ってた.

プレスリリースによると,携帯電話での利用方法は以下の通り.

  1. vd-s.jpへアクセス
  2. [ボイスドメイン入力]リンクをクリックするとサーバに通話回線で接続されます。
  3. アクセスしたいサイトのボイスドメインを発話します。
  4. [検索結果を表示]をクリックすると、複数のリンクの候補が表示されます。
  5. 目的のサイトのリンクをクリックすると、そのサイトが表示されます。

携帯端末で音声認識を行うのではなく,音声をキャリアの会社から受け取り,それをサーバで認識して結果を返すというアーキテクチャになっている模様.

2005年11月13日

GoogleのRSS Reader

Google Personalizecd Homeでも似たような機能が一部あるけれども,RSS Readerとして使うにはGoogle Readerが大変便利.こちらもGoogleお得意のAJAXで作成されたインタフェースを持ち,直感的かつシンプルな使い勝手が実現されている.

Google ReaderはまだGoogle LABSで開発中で,日本語対応もまだ進んでいないが,日本語のサイトも全く問題なく表示することが可能であり,十分に実用可能なサービスとなっている.

使い方も簡単で,画面上部のYour SubscriptionsからAdd a feedを選択し,RSSファイル等のURLを指定するだけで購読が可能となる.なお,OPMLという文書のアウトライン構造の情報を保存するためのXMLフォーマットのImport, Exportも可能との事で,他のRSS Readerからの移行も容易である模様.

2005年11月12日

11月最初のサーフィン

2週間ぶりのサーフィンでした.せっかくブログを再開したので,サーフィンのログも残すことに.

参加者:2名 (hide, teppei)
場所:粟生海水浴場@九十九里
天気:雨
時間:7:00 - 9:30
風:強サイドオフ
波:ももセット腰

DSC02466.JPG

木枯らし1号が吹き荒れたようで,この日は朝からめちゃめちゃ寒かった.

この日は,後輩が朝5:00に家まで来てくれる予定だったので4:30頃起床.寒いなあと思いながら起きると,ベランダからは雨の音が...

DSC02454.JPG

外の様子をみると,強い風と雨が吹き荒れてる...もう日が昇るのもずいぶん遅くなってしまい,どうみても夜中.寒さと眠気と戦いながらサーフィンの準備を開始.後輩の到着前に車の移動&ポリタンク等を取りに駐車場に行く.後輩はきっちり5:00頃に到着.えらい.

DSC02459.JPG

結局,2人しかいないし,荷物の積み替えも面倒だし,寒いし,雨だしというので,後輩の車で行くことに.というわけで,お湯だけ入れに部屋に戻る.寒そうだったので贅沢にお湯を使えるように,ポリタンク2個体制で行くことに決定.

DSC02456.JPG

で,出発.この日はなぜか車が多く,朝から一部渋滞.

DSC02461.JPG

なみあるをチェックすると,新堤は▲↑となっており,コンディションは良さそうだったので,やや期待.6:30頃にはいつものセブンイレブンに到着.外は相変わらずの雨&冷たい強風.

DSC02464.JPG

トイレはいつもよりは短かったかな(笑).で,そのままポイントに移動して,波の撮影.

DSC02467.JPG

波は期待してたよりも全然良くなかった.残念.風も強すぎ.冷たいし.もう冬だなあというのを実感.まあ,それでも十分楽しめたけどね.


P.S.


なお,今日は初のサーフィンブログなので,細かめに書いてみました.次回からは写真と状況ぐらいしかのこされないと思われます.それにしても.波の写真を撮るのは難しい.

2005年11月10日

Google Automat???

グーグル、謎の「Google Automat」サービスで特許を申請 - CNET Japan

Googleがウェブ広告案内の特許を申請中というのが明らかになった.話題のGoogleBaseの広告サービスという位置づけらしい.サービスが開始されるずいぶん前からこれほど注目されるGoogleBaseだけに,最終的にどのようなサービスが出てくるのか大変興味深い.

2005年11月08日

SkypeとFUSIONの相互接続

SkypeとFUSIONが相互接続、ゲートウェイの共同開発から連携サービスを実現 (MYCOM PC WEB)

6月に最初に報告されて以来,最も注目していたニュースの1つなのだが,12月からトライアルサービスが開始される模様.試験的に利用している人の記事もあったし,正式な発表を楽しみにしていた.

しかしながら,期待していただけに残念なことだらけでした...

残念な点は以下の3点:

1. SkypeInが利用できるようになるわけではない
2. FUSION IP-Phoneのオプションとして提供され,月額基本料に加えて"Multi-Gateway for Skype"の月額利用料が必用
3. FUSION IP-Phoneを利用するためにはFUSION GOLのブロードバンドサービスへの加入が必要

詳しい内容はプレスリリース参照.

まず,このサービスを用いても,SkypeInを利用できるようにはならない.最も理想的な形態は,やはりFUSIONのゲートウェイからの転送がSkypeInとして着信でき,Skype Voicemailも使えるというものだったであろう.しかしながら実際には,PCに"オートフォワード設定用クライアントソフトウェア"といソフトウェアのインストールが必用であり,それがSKYPEに転送を行う模様.

また,このサービスを利用するためにはFUSION IP-Phoneとの基本料金に加え,"Multi-Gateway for Skype"の月額利用料が必用となる.これはある意味しょうが無いのかもしれないが,SKYPE専用プランがあるとうれしかった.なお,トライアル期間中はGatewayの月額利用料は無料との事.

しかしながら,最も残念なのが,FUSION GOLのブロードバンドサービスへの加入者以外はこのサービスを利用できないという点.SKYPEへの転送をするためにはFUSION IP-Phoneへの加入が必要で,FUSION IP-Phoneへ加入するためにはFUSION GOLのサービスへの加入が必要とのこと.結局世の中の大多数(FUSION GOLを利用している人以外)はこの契約を出来ないらしい.なんだこりゃ.SKYPEへ転送するだけで良いのだから,そんな制約なくて良いはずなのに...

と,期待していただけに結局まったく利用できないことがわかり,今回はがっかりでした.わけのわからん規制をなんとかかいくぐって便利なサービスを提供しようとするFUSIONにはほんとに期待していたのだが,結局まだまだ規制の壁は厚いということなのだろうか...

 050番号の割り当てに際して総務省は、通話品質の確保など複数の条件を厳密に規定している。大原則は、「通信事業者が050番号を割り当てたエンドユーザーの端末までの通信品質を維持すること」。通信事業者が品質を管理できない公衆インターネットを経由する端末には、事実上、番号の割り当ては不可能となっている。

そもそもこんな規制さえなければ,普通にSKYPE-INが使えていただろうに.ちなみに海外だと,Denmark,Poland,Estonia,Sweden,Finland,UK,France,US,Hong Kong,China の番号が利用可能.しかも日本からでもこれらの地域の電話番号も買えるようです.

うーん.今後に期待.

2005年11月07日

Google Personalizecd Home

最近ブラウザの起動時に表示するURLを,Google Suggest から Google Personalized Home Pageに変更したのだが,割と気に入っている.

Google Personalized Homeとは,My Yahooのように,メールボックスや,RSSリーダ,ニュースのヘッダー等,トップ画面に表示する項目を自由にカスタマイズすることが可能なサービス.Googleが他のサービスと比較して異なる点は,そのカスタマイズの方法がGoogleお得意のAJAXで構築されている点.

サービス自体は2005年5月ごろにβ版が登場し,9月頃に英語版Googleで正式にサービスとしてとして開始された.日本語版もつい先日,正式サービスへと昇格した

使ってみるとわかるのだが,表示項目のカスタマイズは本当に簡単だ.代表的なのが表示する項目の位置を変更する方法で,普通にドラッグアンドドロップで移動することが可能.その他全ての操作を直感的に行うことが可能で,こういうインタフェースに慣れると,従来の方法でカスタマイズを行うのは億劫でしょうがなくなる.前述の記事によると,MS系のStartというサービスでも,このようなインタフェースが導入されているようだが,今後はこういうのが主流になることが容易に想像される.

個人的には,CMSやBlogのツールの管理画面でもこのようなインタフェースが早くサポートされることを期待している.時間があれば,そういうのを導入したオープンソースなプロダクトの開発に参加してみたい気もする.AJAX系の開発はまだやってみたこともないし.

2005年11月03日

VMware Player

PCエミュレータに激震か、VMware Playerをフリーソフトウェアとして提供 (MYCOM PC WEB)

ソフトウェア開発しゃにとって,テスト環境として大変重宝するVMware.少し前の記事だけど,是非試してみたいなあと思っていたところ,

本当に無償で使える「VMware Player」 — Weboo! Returns.

とのことです.すばらしい.

Googleが落ちてる

google_error.GIF

めずらしいので,記念に取ってみました.GMailではよくあったけど,Google本体では初めて見たねー.

直った模様.10分程度かな.落ちてたのは.

OpenDocument@マサチューセッツ

OpenDocument採用に「待った」--マサチューセッツ州議会議員らが懸念表明 - CNET Japan

OpenOfficeの新バージョンも評判がよく,期待の高まるOpenDocumentだけど,OpenDocument採用に弾みをつける可能性があったマサチューセッツで,

この融通のきかない政策は、ベンダーや文書保管プロセスの選択肢を狭めるだけでなく、疑わしくて実績もない、不確かなルールやツールに依存している。これは公共の利益に反する政策だ。この政策が推し進めらられれば、たくさんの公文書が破壊される可能性がある (マサチューセッツ州で公文書の監督を担当するAlan Cote)

という反論が出ている模様.

オープンソースを採用するとか,標準フォーマットを決める・変えるとかに際して反論が出るのは当然だし,そこで健全な議論が行われば良い方向に行くのだろうとは思うけど,この反論の内容はどうだろ.かなり無理があるなあと個人的には感じる.

確かに,MS Officeはかなりしっかり作られているので使いやすいし,MS Officeを採用しないってなると生産性は落ちるとは思う.(OpenOfficeもかなり使いやすくなってるが) ただ,OpenDocumentを採用する事とMS Officeを締め出す事は同値ではないはずだ.現時点ではMSがOpenDocumentを採用していないが,採用する自由はMSにあるわけだし.

>たくさんの公文書が破壊される可能性がある

って事に関しては,確かに最初はそういう問題もあるだろう.ただ,それこそオープンソースの強みで,いくらでも破壊されないようにソフトウェアを修正することは可能だし,フォーマットの拡張・標準化を進めることはかのうなはず.

個人的には,マサチューセッツ州には今回はがんばってOpenDocumentの採用を推進して欲しい.MS OfficeもOpenDocumentをサポートして,OSやツールに依存しないで書類の共有が可能になるとうれしい.

# 特に,emacsでExcelとかWordのドキュメントを参照したいなあ.

ちなみに,OpenDocumentと双対をなすOpenOfficeなんだけど,最新版はかなりしっかり作られているようで,幾つかのPowerPointファイルとかを読み込ませたけど,ちゃんと読み込めてた.論文を書く人には何かと便利との話もあるので,ちょっと使ってみようかなあとも考え中.